That's show - 魅せるとは?(フランス編4)

That's show - 魅せるとは?(フランス編4)

わたしはMagicのshowなどをみることが好きです。トリックに魅力を感じるのです。これはサスペンス・ストーリーのプロットを楽しむこととかなり似ています。ただし、Magicの場合は、そこにどれだけのストーリーやロマンスを持ち込むことができるか-ということが彼(彼女)の感性と能力になるわけです。

Parisに行く前日のTVで(たしかNuernbergかHannoverだと思いますが)、‘彼’が舞台の袖を指差しうやうやしく招き入れたのは--踊るように弓を動かしながら弦を奏でるviolinでした。舞台中央の‘彼’のところでピタリと止まり‘彼’がそのviolinを手にした時に万来の拍手が沸き起こったのはもちろんです。

しかし、この話は、これだけでは終わりません。

翌日、Parisの会社の方の自宅に招かれてdinnerをいただき、これだけでもとてもすばらしいことなのですが、その後に招待されたCrazy Horseで観たShowは、ちょうど昨日TVでみた彼本人のMagicだったのです。わたしはこんな幸せは一生のうちにもそんなにはないだろうなと感激しました。






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