Coming 2010 season ~ 関東学生アメフト来シーズンブロック編成決定

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関東学生アメリカンフットボールリーグ2009は入替戦も終了し、来シーズン(2010)のブロック編成が決定した。
1部リーグの編成は下記。黄色背景色から各校Official Siteへリンクします。

Aブロック               Bブロック

法政大学Tomahawks         早稲田大学Big Bears
日本大学Phoenix           明治大学Griffins
慶応義塾大学Unicorns       中央大学Raccoons
国士館大学Rhinoceros       東京大学Warriors
日本体育大学Triumphant Lion   立教大学Rushers
東海大学Tritons           関東学院大学Hurricanes
専修大学Green Machine      一橋大学Crimson
神奈川大学Atoms          駒澤大学Blue Tide


1.今シーズンの予想はほぼ一致した。予想外は早稲田を初戦で破った国士館の健闘である。その敗戦を覆してブロック逆転優勝した早稲田の強さもさすが。専修がやや低迷、入替戦にまわった。ブロック上位はA,Bとも順当であった。早稲田、日大、中央と法政、明治、慶應などである。東大、立教も復活の兆し。一橋が数年前の強さに比べると残念な結果。日体も低迷した。横国は惜しくも2部へ。神大、駒澤が復活し、1部へ。

2.2部では青学があと一歩で1部に手が届きそう。東京都市大(旧・武蔵工業大)は1部へはもう少し力が必要。一方、筑波が3部との入替戦へ臨むなど意外な展開(2部残留)、学習院は2部に復帰、ICUが3部へ。防衛大も3部陥落。
また、今年の特徴としてはインフルエンザなどの影響で何試合かが中止になったりしたことである。


2009年はアップセットのシーズンであった。これは関西リーグがもっと顕著で、関大が優勝、関学、立命館、同志社と続いた。同志社の健闘が光った。甲南も5位浮上。京大はまさかの6位、入替戦をかろうじて回避。神戸大、近大は入替戦でなんとか踏みとどまった。龍谷大、大産大は届かず。

2010年はどのようなシーズンになるのだろうか。各校の秘策は?高校アメフトボーイ達のリクルートも含め、楽しみなシーズンを期待したい。

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