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zoom RSS 2013関東学生アメリカンフットボールリーグ展望

<<   作成日時 : 2013/04/04 10:51   >>

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久々、関東学生アメリカンフットボールリーグ戦の展望。

2014年より1部リーグは上位及び下位8校と区分けすると2012年シーズン後に発表されたが、いよいよ今年2013年にA,B両ブロック制の並列1部システムが終了する。

2014年よりの上位、下位8校、計16校による編成は実質1部8校制度と変わりないのではないかとTD誌でも2号にわたる連載で見解が発表された。これを見越してか、新規やフルタイム制による強化が多くの大学に適用されてきている。特に、上位と下位の境界線上にあるチームにとっては死活問題であるので当然である。
大きな課題を抱えながら2013年のリーグ戦の春季オープン戦が4月よりスタートする。

個人的な展望と期待を込めて2013年シーズンについて記してみたい。

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さて、個人的な順位予想だが、かなりTD誌に近い形となった・。

Aブロック

1位:法政大学Tomahawks :
今年も盤石、新1年生も大量入部、ターゲットは日大を破り、甲子園ボウル出場さらに勝利である。オープン戦も例年のように多く、今年は社会人相手も含み、4月の関大から6月中大戦まで12試合。
2位:早稲田大学Big Bears
ブロック制覇には法政粉砕が必須、濱部監督代行(前・早大学院監督)を迎えクリスマスボウル連覇中の早大学院からの入部者多数。法政に拮抗する。オープン戦は慶應、立命館に始まり、関大、明大戦まで7試合。
3位:立教大学Rushers
市瀬一ヘッドコーチ(中大OB〜中大コーチ〜京大インターンコーチ〜オンワードHC〜立教大学コーチ〜シルバースターOffensive Coordinator)がフルタイムで再びSt.Paulを率いる。今年はさらに加畑康弘RBコーチ(防衛大〜オンワード)を招聘。強い立教新座高校OBが実力を発揮すれば上位進出は間違いない。大学側のバックアップも整った。バロメーターのオープン戦は同志社、中央、慶應など6試合。
4位:日本体育大学Triumphant Lion
アスリート集団。前回同様3位をキープしたいが、立教との鍔迫り合いか。オープン戦は明治、関学など6試合。
5位:東京大学Warriors
今年はレギュラーが抜け、かなり厳しい。上位8校の4位になんとしても残りたい。新1年生の補強も急務。オープン戦は、京大、中央など6試合。
6位:一橋大学Crimson
一部下位校として定着して久しいが、どうしても中位への躍進がかなわない。今年こそ東大に勝利し、さらに上を狙いたい。オープン戦は東北大、日大など6試合。
7位:神奈川大学Atoms
入替戦でなんとか踏みとどまったが、来年のブロック編成を考えると相当厳しいものになりそうである。オープン戦は、中央、明治など6試合。
8位:上智大学Golden Eagles
昨年、1部で全敗。入替戦でなんとか1部に留まった。しかし、とにかく1勝して存在感を示したい。ープン戦は日大、南山、横国の3試合のみ。

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B ブロック

1位:日本大学Phoenix
今年も固い。法政を撃破して甲子園ボウル出場、さらに勝利が例年の目標。法政と同じく、大量入部者のリクルートに成功。オープン戦は関学、慶應、京大など8試合。
2位:中央大学Raccoons
4年目のQB佐藤(佼成学園)のリーダーシップに期待。昨年はOBの庄司Defense コーチを招へい。昨年、決勝に進出し早大学院に惜敗した中大附属から主力選手がすでに練習に参加している。特にRB佐久間は卒業した横田、近藤に匹敵する逸材。附属中チームが確立、OB,ファンによるサポーター制度も定着、All Chuoの形は整った。オープン戦は京大、立教、法政など6試合。
3位:慶應義塾大学Unicorns
デイビット・スタント氏をHCに招へい。中学、高校、大学とポリシーを一本化し本格的な強化体制に入った。慶應高出身者を中心に毎年リクルート体制も完璧である。 All Keioとしてトップ集団へと押し上げたい。オープン戦は、関学、早稲田など7試合。
4位:明治大学Griffins
日大三高OBのRB小形がキャプテンに就任。2位、3位も有り得る。新人もやはり日大三高、駒場学園など首都圏強豪校からの加入が多い。今年はオープン戦も関学、早稲田など4試合。
5位:専修大学Green Machine
1部上位校になんとしても残りたい。スピードを武器に勝負をかける。オープン戦は早稲田、法政など7試合。
6位:国士舘大学Rhinoceros
3年振りの1部復帰。新入部員多い。下位ながらダークホース的存在になれるか?オープン戦は法政など4試合。
7位:関東学院大学Hurricanes
主力が卒業したのが大きいが、チーム力の団結でパワーアップしたい。オープン戦は東大、一橋の2試合のみ。
8位:横浜国立大学Mastiffs
入替戦で残ったが、卒業も多く、部員数も少なく苦しい。リクルートによる新人補強が急務である。オープン戦は神戸大、法政など4試合。

(参考)
なお、関西学生に関しては、TD誌のCoaches’ Pollは以下のようになっている。

1位:関西学院大学Fighters
2位:立命館大学Panthers
3位:関西大学Kaisers
4位:近畿大学Devils
5位:京都大学Gangsters
6位:神戸大学Ravens
7位:龍谷大学Seahorse
8位:大阪教育大学Dragons

*近大の評価が高い。オープン戦の動向に注目したい。

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