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zoom RSS From Athens to Piraievs 〜 Greeceの薫り

<<   作成日時 : 2009/11/07 08:05   >>

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行き付けの美容院のスタッフの方がギリシャへ行くとのこと、HPでは携帯からは容量の関係で無理なので、こちらのブログへGreece編をアップ。

スケジュールをちょっと見せてもらったところ、かなりハードな感じでしたが、とりあえず行く分にはそれはそれでいいのではないかと思います。特に彼女は元気な人なので、きっと忙しいということさえ楽しんでくるのでは? 忙しくてものんびりした旅行でも自分のペースで楽しむことができる人はすばらしいです。

いかにもギリシャ、という雰囲気を醸し出す
          ANNA VISSI 、曲は♪Kanenas♪

                      

               


ATHENS ( GREECE ) その1 -- オナシスのヨット

NON-JAPANESEに関東、関西を最もわかってもらう英語表現は、やはり TOKYO-YOKOHAMA AREAとOSAKA-KOBE AREAが一番だと思いますが(デーブ・スペクター氏のような人を除く),ギリシャではTOKYO-YOKOHAMAまたはOSAKA-KOBEの関係がぴったりなのがATHENS-PIRAIEVSです。

ATHENSでの打ち合わせの後でピレウスの関連OFFICEにいくということでドライブを30分くらいすると、ちょうど勾配を上がりきった正面に大きく海が広がり無数のヨットやボートが見渡せます。 もうアラブ系に近い顔つきのギリシャ人の彼は、例の大げさな表現でこう言います。あのヨットは全部オナシスのものだよ。 でもそれは大げさでも何でもなく本当にそうなのでした。もちろんオナシスとは海運王オナシス‐‐‐ジャクリーン・ケネデイ元大統領夫人と結婚した彼のことです。


Athens (Greece) ・ その2 皿−dishesを投げろ

Greek料理はItalianとArabicのちょうど中間のようなオリーブを良く使うflavorのdishesが多いですが、ここのなんといっても極めつけはdanceなどのshowが佳境に盛り上がったところでの例の“皿”をぶん投げるというものです。なにせご飯を食べにいこうといってhotelまで迎えに来てくれるのはいいのですがすでに夜の8時をまわってからですから、夜中の1時、2時などはまだまだこれから、、といった感じです。

わたしも店のスタッフが運んできてくれた‘投げるため用’の何十枚もの皿をdancerや演奏者それにsinger達の近くの足元に文字通り−ぶん投げて−彼らのskillとshowmanshipに敬意を表しました。hotelヘ戻ったのはすでに朝の5時を過ぎていました。


Piraievs (Greece) ・ ウゾでオリーブを

世界のどこへいってもその土地の地酒がありますが、わたしの印象に残る地酒(というより現地の労働者向けの焼酎のようなものとのことですが)は、Italyのgrappaとここギリシャのouzzoです。

グラッパもウゾも共通しているのは小さなグラス−というよりコップといった方が正解かもしれませんが、底から20−30%くらいのところまで、その透明なウゾなる焼酎を入れて出してくれます。ただしこのまま飲むのは、とてつもなく飲んべえであるということになります。大抵は、これに水を足すのです。そうすると今まで透明だったウゾは、みるみる白く濁った色となります。

グラッパもそうですが、なかなかきつい味ですがトライしてみる価値はあると思います。

わたしはピレウスの桟橋のはずれにある田舎のrestaurantで、’全部オナシスのものだよ’と言った彼と厨房の中にまで入りシェフに教えてもらいながら好きな魚を選び料理をしてもらいました。

おつまみは大きな皿に一杯のオリーブです。これを日本でいえば枝豆のようにしてかじりながらウゾを飲み、料理を待つわけです。わたしはこのひなびた田舎のレストランで、夕暮れのMediterranianを眺めながらなにかほっとした気持ちになったことを覚えています。

 
Athens (Greece) ・ その3 − エンタシスは円い

小学生の頃だと思いますが、ギリシャ文明における象徴としてパルテノン神殿が出てきてその柱は上と下は細く中間にいくにしたがって円くなるというのを習った記憶がありますが、今の今まで忘れていたことを急に思い出したのがATHENSのパルテノン神殿です。私はホテルから散歩をかねて結構距離がありましたが、歩いてパルテノン神殿まで行きました。

これは私が時間があれば良くやることですが、わざとタクシーに乗らずにいろいろなところを見ながら歩き回るのです。できるだけそこで生活している人達に接したい気持ちが強いので、現地の人もなかなか行かないところにも平気でいくことがよくあります。しかし危険な目にはあったことがありません。わからないことはいろいろ話し掛けて聞いたりすることが多いからだと思います。仕事で表面的な事だけでこと足れりとすることがあまり好きではないですし、それより自分の目で確かめることが1番確信が持てるからです。いろいろ勘違いしていたことなども解決することができますから、、    

さて、パルテノン神殿、その途中ではイメージと全く同じような白い建物が多かったのは何かCMを見るような感じでしたが、パルテノンで自分の手で触ってみたエンタシスは本当に中間が太くなっているものでした。それまで完璧に忘れていたエンタシスは円いという教科書の一節が突然頭に浮かんだのでした。





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