Leo's Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS Raccoons exploded ! 〜 中大Raccoons, 東大Warriorsに圧勝

<<   作成日時 : 2008/06/15 23:57   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


今シーズン、初のアメフト観戦、関東学生アメリカンフットボールリーグ・春のオープン戦。
カードは中央大学Raccoons vs 東京大学Warriors である。

結果を先にいえば、中央 47 vs 13 東大 である。

    
                1Q  2Q  3Q  4Q   TOTAL
東京大学Warriors   7   0    6   0     13
中央大学Raccoons 16  10   14  7     47

さて、これは中央が強いのか、それとも東大が弱いのか? それともたまたま偶然のスコアなのか?いまひとつ何かがつかめないが、要所要所に中央の確実なゲインと瞬発的な力強さがあったことは確かである。

瞬発的な力強さとは、試合開始直後の Kick Off Return TD と3Qの自陣深くからのロングパスから一気に走り抜けたTDのことであり、確実なゲインとはRB陣のショート、ミドルの地道ながらも切れのある距離を稼ぐランがみられたことである。WR陣は野崎(4年・中大附属)、箱崎(4年・桐光学園)、築田(2年・日大三高)にRBでありながらキャッチ力のある小栗(3年・中大附属)のレシーブ、RBは神谷(3年・中大附属)、小嶋(2年・中大附属)の2枚と時折意表を突く小栗のゲインが効果的であった。

QBは高木、石内の2トップがそれぞれの特徴を発揮、バランスのある走れる高木(3年・東海)、185cmの長身から繰り出すパスが魅力の石内(3年・中大附属)である。高木がエース格としていままでがんばってきたが、2005年慶応義塾高Unicorns とクリスマスボウル決勝であと一歩と迫った石内が2年次入学のハンディからようやく安心してみられる大型パサーの地力を出し始めている。(このクリスマスボウルで投げ合ったのが現・慶應義塾大学Unicorns のエースQB青樹である。)

Defense陣も3Qの自陣レッドゾーンでの東大の攻撃を凌ぎきったしぶとさが光った。キャプテン・DB/DL武田(4年・日大三高)を中心にまとまりができている。課題は時折安定感に欠けることである。 石内はパンターとしても敵陣深く且つ長いキックは東大の初期攻撃を確実に押さえ込んでいた。
Kicker・桜井(2年・豊橋東)は2年目を迎えてさらに安定感のあるキック力をみせていたのでこちらも安心である。

今年は基礎的なことをしっかりと把握するためにオープン戦も6月1日の専修大学Green Machine戦からスタート。20対16という微妙な数字だったので心配していたが、今日の試合をみるかぎり順調に仕上げてきているように思えた。

しかし、少なめのオープン戦の最後は6月22日の慶應義塾大学Unicorns戦となる。あらゆる意味でここでの内容と勝敗が秋のリーグ戦へ向けての大きなポイントとなるに違いない。


          LINK 関東学生アメリカンフットボール連盟Official Site


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 8
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた
面白い
ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Raccoons exploded ! 〜 中大Raccoons, 東大Warriorsに圧勝 Leo's Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる