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zoom RSS Ana Moura: O fado e a minha forma de estar na vida

<<   作成日時 : 2007/06/09 21:19   >>

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ヨーロッパ好きな私であるが、ポルトガルはまだ行ったことがない。友人が良く話していたことが時々頭に浮かぶ。「海岸を眺めていると、あぁ、この向こうはアメリカなんだな。」

ファドを歌い上げる Ana Moura が語る。 Ana Moura: O fado e a minha forma de estar na vida

        Ana Moura . Os Buzios . ao vivo    Ana Moura - Bailinho A Portuguesa


         【Fadista! ANA SOFIA VARELA〜 哀しみのファド Part IV 】:edited on March 09, 2007    【Fado II 〜 Ana Moura - Bailinho A Portuguesa 】:edited on August 11, 2006

          Lisbon, a colorful town



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Joana Amendoeira 〜 哀しみのファド:Amalia Rodrigues の『後継者』
       ⇒{%diacritic_a%} ⇒     ⇒{%note%} ⇒ ...続きを見る
Leo's Blog
2007/07/13 00:03
Fado, Ana Moura sings ♪Mapa do Coracao♪〜悲しみのファド
                          ...続きを見る
Leo's Blog
2008/01/12 23:02

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
わたしはポルトガルを1990年の春におとずれました。以来ポルトガルは大好きです。
おとなりのスペインがもっている、目を打つような強烈な印象はないのですが、あとから思いおこすと、しみるように「よかった」と思えるような、独特の魅力です。
リスボン (現地音では「リジュボーア」)、カシュカイシュ (大陸最西端のロカ岬のあるまち)、ナザレ、オポルト、コインブラなどをたずねました。
リスボンのアルファーマの丘をあるきまわり、ファドをききに行ったのもよい思い出です。
当時は物価がやすく、500エシュクード (約450円) くらいで魚介類を腹一杯たべて、ワインをのんで満足できたものです。
じゅんや
2007/06/09 23:19
うらやましいですね。ぜひ行ってみたいところです。

>しみるように「よかった」と思えるような、<
ファドを聴いていると、その雰囲気が良くわかります。コインブラは特にファドで名が通っているところだと思いますが?

まったく関係ないことですが、SpanishとItalianはかなり似ている言語だと思うのですが、SpanishとPortugueseは、耳から入ってくるだけですが、隣の国なのにあまり近い発音に思えないのですが、言語系列が違うのでしょうか?それとも実際に行ったことがない所なので耳馴染みしてないということなのでしょうか? 言語系のプロフェッショナルの方にぜひ聞きたいと以前から思っていたことです。


Leo
2007/06/10 18:40
おっしゃるとおり、音としてきいたときの印象はまったくちがいますね。
スペイン語は母音の音色がいずれも明瞭で、しかも音節が等拍的でスタッカートなので、すべてがきわだたしく聞こえます。
それに対して、ポルトガル語にはスペイン語にない中舌母音や鼻母音(まるでフランス語のような)などがあるため、こもった音が多くなります。音節もアクセント音節がスペイン語より長くのびるなど、緩急がつきます。この結果、陰影に富む印象になります。
このちがいは、期せずして、スペインとポルトガルの印象とも一致しているのでおもしろいところです。
しかし、言語系統からするといずれも同じ西ロマンス語に属し、その西ロマンス語のなかでもたがいにもっとも近似しています。文法体系はいうにおよばず、書いたものを見比べるとほとんど同じだったりします。
きいたときの印象がこれほどちがうのは、ポルトガル語の音韻変化の豊かさによるところが大きいと思います。
じゅんや
2007/06/11 01:19
同じ言語体系で、これだけ違う雰囲気というのは実に不思議というかおもしろいですね。

ちょっと話がずれますが、スペインはフランスなどコンチネンタルの東を意識し、ポルトガルはどちらかというと大陸よりも西方に目が向いた国民性なのでしょうか。スペインとポルトガルに直接の接点を感じられないのも不思議に思います。
Leo
2007/06/12 00:33
> スペインはフランスなどコンチネンタルの東を意識し、ポルトガルはどちらかというと大陸よりも西方に目が向いた国民性なのでしょうか。

地勢的には完全にそうですよね。ポルトガルは圧倒的に大西洋に特徴づけられています。スペインも大西洋や地中海に面しているにもかかわらず、スペインからポルトガルにくると、「海辺の国にきた」という感覚になったものです。

しかし大航海時代の1494年、スペインとポルトガルはトルデシーリャス条約をむすび、西経46度37分子午線より東側の新領土がポルトガルに、西側がスペインに属することをさだめました。
スペインのほうが遠い側をとっているので、Leo さんのおっしゃるイメージを頭において一見したところでは意外なのですが、しかし「ポルトガル領が大西洋の両岸で結びついていた」と考えると納得できます。
じゅんや
2007/06/14 08:53


> スペインとポルトガルに直接の接点を感じられないのも不思議に思います。

この点にはいろいろなことがいえると思いますが、ひとつには、スペインの支配をうけた時代が歴史上2度あるため、スペインからなるべく差異化して独立をまもろうとする国民性はあるのではないでしょうか。
じゅんや
2007/06/14 08:53
そうでしたね。

>トルデシーリャス条約<

コロンブスの西インド諸島発見以来の大航海時代のスペインvsポルトガルと考えると逆に最も密接な「対立」という関係にあったといえますね。まぁ、この後もオランダ、イギリス、フランスなどとの"Vikings"抗争が延々と続いたりしているわけですから、なんともはや、、、です。

記憶に新しいところでは、フォークランド紛争でアルゼンチンがイギリスに対して、この大昔のトルデシーリャス条約を引っ張り出したということを思い出しました。いつになっても戦争は終わりませんね。困ったものです。
Leo
2007/06/14 22:12

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