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zoom RSS Anna Vissi from Cyprus, Greek superstar nowadays

<<   作成日時 : 2007/05/25 00:46   >>

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Άννα Βισση,( Anna Vissi in English ), is a Greek singer & national superstar from Cyprus and Greece. She is the most famous singer in Greece. Of course, well known in the United States and many other countries now. Anna Vissi has sold 10 million albums all over the world.

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私は以前、Teheran( Iran )から Zuerich( Switzerland ) というフライトに乗ったことがある。この時に聞いたアナウンスに Exotic という感慨をいつもより、より強く受けた。

   "We are flying over Cyprus, Rohdos."

というようなものであるが、キプロスやロードスとギリシャ、トルコの歴史的な背景がフラッシュバックして不思議な感覚に陥った。キプロスは発音としてはサイプラスであるが、このサイプラスという音の響きが Exotic な雰囲気を頭の中でさらに増幅させたこともある。
  

        ........................................................


     ♪Psihethelia♪by Anna Vissi      ♪Kanenas♪ by ANNA VISSI


             ANNA VISSI - AMAZING PERFORMANCE AT EUROVISION 2006

         【Antique is 〔New〕 〜 Greek duet : Antique】 :edited on October 19, 2006       My experience in Greece edited on my Website:BGMは静寂な雰囲気を出すために敢えてギリシャ音楽でないものにしてあります





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コメント(6件)

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キプロス共和国は独立国ですので、紹介文のはじめのほうにみえる "Cyprus, Greece" という表記はややミスリーディングではないかと思います。本筋の話ではありませんが、いちおう念のため申しあげます。
じゅんや
URL
2007/05/26 18:09
じゅんやさん、ありがとうございます。

もちろん、キプロスが独立国でありことは充分承知の上で、Anna Vissiの心情のようなものを感じて "Cyprus, Greece" と記述したものですが、確かに正確にいえばもちろん、不正解となりますね。私の感覚としては 「a Greek singer & national superstar from Cyprus & Greece.」といったような意味を表現したかったことをご了承願います。本文も "Cyprus & Greece" と訂正いたしました。

上での「Anna Vissiの心情のようなもの」とは、特にVTRから感じたものがあったからです。
例えば、最初のVTR(Psihethelia)で、Cyprus への「凱旋」または彼女の南キプロスへのギリシャ系キプロス人としてのなんらかの「表現」です。また、私自身、キプロスへトランジットはしてませんが、このVTRのように上空からキプロスを捉えたことも自分自身へ重なるものがあったということがあります。

to be continued ↓
Leo
2007/05/26 21:16
また、2番目のVTRでみんなでダンスをしながら歌うシーンからはじまっていますが、これもアテネやピレウスのレストランなどでは夜通しこのような情景が繰り返されていることの体験ともダブっていることにも関連しています。
さらに3番目のVTR冒頭のシーンはまさしく彼らギリシャ系の人たちの食事やパルテノン神殿などが登場していることが、よりこのような表現に繋がっています。

私は人間をできるだけ心情的に捉えたり、自分自身の経験からの感覚を表現しようとする気持ちでこのブログを作成しているために、時に正確さを欠くことを意識的にやったりもするのですが、この場合、南キプロスのギリシャ系の人たちの立場からはやはりこの辺は正確に表現すべきだなぁ、と改めて感じたところです。

じゅんやさんのご指摘で、今回、キプロスの歴史を再び考察するということができました。こういうことはとても大切なことであると再認識したところです。ありがとうございました。
Leo
2007/05/26 21:18
ごていねいなレスをいただき、こちらこそ恐縮です。

イカロスの神話に出てくるくらいですから、キプロスをギリシアの延長のように感じるひともまちがいなくいると思います。
Anna Vissi のクリップからも、やはりギリシアのアイデンティティーを強く感じますね。わたしもこうした「ギリシアらしさ」は好きです。

一方、田中小実昌の「キプロスふらふら」(光文社知恵の森文庫『ふらふら』) につぎのようなくだりがあり、印象にのこっています。

れいのちいさなカップのコーヒーをだすと、その男がわらって言った。
「ギリシア・コーヒーですよ。もっとも、実際はトルコ・コーヒーだけどね」
ぼくはこれをきいて、たいへんにうれしかった。[中略]ぼくがアテネで会った人たちは、「トルコ・コーヒーじゃない、ギリシア・コーヒーだ」とムキになって主張した。ところが、このまんなかの娘の亭主は、「実際はトルコ・コーヒーだけどね」と、さらっと言う。ぼくはこんなのがうれしいし、おもしろい。(p.34)
じゅんや
URL
2007/05/27 23:54
(つづきです)

場合によってどう転ぶかわからない帰属意識を、しなやかな形で保持していたいと(これこそ感覚的に)思っております。
じゅんや
URL
2007/05/27 23:55
コミさんの文章、いいですねぇ、、、。

さらっと言うしなやかさ、ですね。
相当前になりますが、夕方の新宿駅の山手線から、ごく普通にあの帽子姿で降りてくるコミさんを何度か見かけたことがあります。きっとゴールデン街で飲みながらそういうさらっとしたことを何気なく夜毎しゃべっていたんでしょうね。
Leo
2007/05/28 00:56

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