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zoom RSS Peak period 〜 早稲田、法政の牙城に挑む(大学アメフト)

<<   作成日時 : 2006/11/03 11:42   >>

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関東学生アメリカンフットボールリーグはいよいよクラッシュボウルへの最終章へ。そこでこれまでの総評と最終予想を。

1)Bブロック:
実質上の関東王者決定戦ともいうべきBブロックは4強決定戦の半分を終了。日本大学Phoenixが中央大学Raccoonsに競り勝った後、早稲田大学Big Bearsと対戦したが敗戦。日大は法政戦で最後の望みを繋ぐ。早稲田は中央に4Qで大逆転勝ちした後の日大戦でもタフに最後までリードして勝利。いよいよ法政大学Tomahawksとの決戦へ挑む。

2)Aブロック:
順当に慶應義塾大学Unicornsが勝ち進んでいる。日本体育大学Triumphant Lionと明治大学Griffinsが続くが、このまま慶應が抜け出そう。一橋大学Crimsonが大健闘、2位または3位に浮上しそうである。かつて東大Warriorsが巻き起こした国立旋風を再び実現。

以上の状況からClash Bowlはやはり法政vs慶應か?よほどのことがないかぎり、法政の勝利は固い。

3)入替戦予想

i) 1部Aブロック:
よもやの大不振の立教大学Rushersと関東学院大学Hurricanes、または筑波大学ExCalibersのどちらかになりそう。関東学院vs筑波の直接対決で決着しそう。筑波やや有利か?

ii) 1部Bブロック:
帝京大学Assasinsが濃厚。あと一校は横浜国立大学Mastiffsと神奈川大学Atomsの直接対決となりそう。神奈川優位とみる。

4)入替戦2部校は?

i) 2部Aブロック:
東京学芸大学Snailsがトップだが、東海大学Tritonsと東洋大学Vikingsが激しく追っている。特に学芸と東洋は直接対決を残している。東海は残り試合を連勝しそう。東洋が学芸に勝利した場合、得失点差のミクロの戦いで決着しそうである。最終日までわからない展開になりそう。
ii) 2部Bブロック:
武蔵工業大学Heliosと青山学院大学Lightningが並んでいる。直接対決でも引き分けるという激戦。1位、2位の順位決定が得失点差になるだろう。ただし、両校とも国士舘大学Rhinoceros戦を残している。この勝敗次第で国士舘にもまだチャンスがある。

⇒⇒関東大学アメリカンフットボール連盟Official Site




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早稲田、「何とか」日大を下す。
 この週末、「一番面白い試合だろうな」とは思っていたが、ここまで接戦になるとは想定外だった。  29日(日曜日)に行われた、早稲田と日大の試合。 ...続きを見る
スポーツつれづれ観戦日記
2006/11/03 22:53

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ウチの大学は早々に昇格レースから脱落してしまいました。
tacaQ
2006/11/12 21:10
ここ数年、かつての勢いが感じられませんがどうしたんでしょうねぇ。
エースや核になるプレーヤーが一人でも出てくれば、と思います。
Leo
2006/11/13 00:38

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