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zoom RSS 【Addicted to... series=travel】 〜 テヘランの不思議

<<   作成日時 : 2006/10/22 23:12   >>

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Afro-, why & how? 〜 ヨーロッパの隣国、アフリカへの夢
リンクしているじゅんやさんが12月に学会関連でチュニジア(&#1575;&#1604;&#1580;&#1605;&#1607;&#1608;&#1585;&#1610;&#1577; &#1575;&#1604;&#1578;&#1608;&#1606;&#1587;&#1610;&#1577;)を訪れるとのこと。 ...続きを見る
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2006/10/29 12:55

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
ペルシア語の文字は、アラビア語の文字を借用することで成り立っています。ただし、文字と音の関係がちがっていたり、付随的符号を改変していたりするので、慣れてくると「一見してアラビア語とはちがう文面」に見えるそうです (「...そうです」と申しましたのは、わたしはその域に達していないからです(笑))。
興味深いのは、ペルシア語はインド・ヨーロッパ語族に属していて、セム語族に属するアラビア語とは言語系統的を異にしているのに、文字だけを借りてきたということです。もちろんその背景には、イスラーム教という共通性がありますが。アフガニスタン・パキスタンで話されているパシュトー語、パキスタン・インドで話されているウルドゥー語も、言語系統と文字の関係はぺルシア語と同様です。
じゅんや
2006/10/24 23:16
しかし、こうしたことは珍しいことではありません。むしろ、言語系統と文字に固有の関係はないといったほうが正確です。日本語で漢字を使うことなどはその最たるものですね。ほかにも、たとえばタガログ語は従来の文字を棄ててローマ文字を採用しましたし、モンゴルのモンゴル語では、1990年まで使っていたキリル文字 (ロシア語などでつかわれている文字) から旧来の縦書きのモンゴル文字に戻そうとしています。

すみません。言語オタクのおしゃべりでした。

ちなみにわたしはことしの12月、うまれてはじめてチュニジアに出張することになりました。この学会で発表してきます。▼
http://www.ecopark.rnrt.tn/tjassst/
はじめてのアフリカ大陸、そしてはじめてのイスラーム圏ということで、いまからたのしみです。ひょっとするとテヘランにたいよられた Leo さんと似たような経験をするかもしれません。もっとも、わたしはアラビア語は話せないので、もうひとつの公用語、フランス語で通します (汗)。
じゅんや
2006/10/24 23:16
じゅんやさん、コメントありがとうございます。
このところあまり時間がないこともありますが、豊富な内容のコメントなのと、いろいろ書きたいこともありますので、あらためてブログ上でreplyをしたいと思います。申し訳ありません、しばらくお待ちください。

Thanks!


Leo
2006/10/26 22:06

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