Leo's Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS Bears' coming 〜 早大学院、春を制す(高校アメフト総評)

<<   作成日時 : 2006/07/01 22:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

画像

学校名(黄色背景色)から各校オフィシャルサイトへ

早大学院 が30年ぶりに関東高校アメリカンフットボール王者となった。
東京都大会で優勝した 日大三高 を10対0で下し、「早稲田強し」を印象づけた。


総評:

佼成学園の健闘が目立った。都大会準々決勝で 中大附属 に10対0と勝利した勢いをそのまま関東大会に持ち込んだ感がある。準決勝で日大三高に敗れたものの、2回戦で三島に24対21と競り勝った。3位決定戦では横浜高に42対26で敗退。

神奈川大会準決勝で 法政二高 を22対12で下した横浜は、決勝で 慶応義塾高 に29対14で勝利という快進撃、関東大会でも初戦、 都戸山 に34対32の僅差で勝利。しかし、準決勝では48対12で早大学院に完敗。4Qに28失点は痛かった。

SIC(埼玉・茨城・千葉)では、 立教新座 が7対7で花咲徳栄に抽選負けが痛かったが、確実に実力アップ、立教大学Rushersの底上げに繋がるであろう。

東京勢では秋には中大附属が巻き返してくるであろう。昨年も春は敗退し関東大会進出は成らなかったが秋には都大会優勝、さらに関東大会決勝でクリスマスボウル進出をかけて慶応義塾と戦うなど名将・松永監督の仕上げには定評がある。

都西 は3回戦で都戸山と激突、34対17で惜敗した。都戸山は3回戦でこのところ強豪校になりつつある武蔵工大付属にも26対0で快勝、安定した伝統校の実力を示した。

特筆すべきは 立命館慶祥高(北海道代表) である。関東大会進出を決めるプレーオフで慶応義塾(神奈川2位)相手に10対15という惜しい点差、ついに「立命館慶祥」来たる!を予感させるスコアであった。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⇒⇒関東高校アメリカンフットボール連盟オフィシャルサイト

⇒⇒「Spring Final 〜 高校アメフト予選決勝へ、波乱・中大附属&法政二高敗退」from my Blog on May 07, 2006




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
37th Christmas Bowl 〜 関東高校アメフト秋季大会スケジュール
学校名(黄色背景色)から各校オフィシャルサイトへ ...続きを見る
Leo's Blog
2006/07/16 15:07

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Bears' coming 〜 早大学院、春を制す(高校アメフト総評) Leo's Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる