Leo's Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS Calm Starting 〜 関東学生アメフト春季オープン戦リポート・File01

<<   作成日時 : 2006/04/23 22:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

関東学生アメリカンフットボールオープン戦がスタートした。
4月23日までの結果では、各校順調なスタートを切った。以下総評。
(黄色背景色より各大学オフィシャルサイトへリンク)

1)4月16日:

A) アミノバイタルフィールド

           1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
慶應義塾大学Unicorns  3 3 7 10 23
日本大学Phoenix    14 13 7 7 41

日大は順調な滑り出し、さらにパワーアップして打倒法政へ。慶應はもう少し得点したかったのではないか?Aブロック優勝からClash Bowl制覇にターゲットを置くにはさらなる得点力アップが必要。


B)日本体育大学深沢Gr 
              1Q  2Q  3Q  4Q  TOTAL
日本体育大学Golden Bears    0 0 3 7 10
帝京大学Assasins        0 0 7 7 14

やや意外な展開か?Clash Bowlを目指すには日体はこれからに課題を残した試合とみる。帝京は久々に1部復帰で順調なスタート。入替戦回避、中位躍進へさらなる強化へ励みとなった試合か。

2)4月22日:王子スタジアム 

                1Q  2Q  3Q  4Q  TOTAL
慶應義塾大学Unicorns 0 0 0 0 0
関西学院大学Fighters 10 9 16 7 42

関学はシーズン最初の試合として見事なスタートである。これに対して慶應は得点0は課題を残した試合ではないだろうか。Aブロックを盛り上げるためにも、しっかりとした分析で今後の奮起に期待したい。

3)4月23日:

A) 川崎球場: 

              1Q   2Q   3Q   4Q   TOTAL
法政大学Tomahawks   3   14   7   7    31
関西大学Kaisers     7    0   0   0     7

Bブロックの雄・法政も緒戦を飾った。関西リーグで上昇中の関大相手には一応の戦果とみる。関大はもう少し得点したかった試合であろう。


B)アミノバイタルフィールド:

              1Q 2Q  3Q  4Q    TOTAL
中央大学Raccoons      7   0  14  7   28
東京大学Warriors       0   0   0   7    7

中央は緒戦の相手としての28点はまずまず。課題はスロースタートの克服、前半からの破壊力アップに期待。東大は1部復帰でもう1TD欲しかったところであるが、今後の巻き返しに期待したい。


⇒⇒April Exhibition 〜 大学アメフトオープン戦注目試合(4月編)

⇒⇒関東学生アメリカンフットボール連盟Official Site





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Calm Starting 〜 関東学生アメフト春季オープン戦リポート・File01 Leo's Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる