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zoom RSS Memorial Links 〜 清里、アメフト、故・星野道夫氏(写真家)

<<   作成日時 : 2006/03/18 21:35   >>

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世の中はどこかで繋がっている。

大学アメフト春季オープン戦スケジュールをチェック中に、なんとなく日本におけるアメリカンフットボールの祖であるPaul Rusch博士を記念しているKEEP協会 ( Kiyosato Educational Experimental Project)のページを見ていると偶然にも「星野道夫Memorial Year」のイヴェント情報を見つけた。

私はある時期何度か清里に足を運んでいた。メンバーシステムのホテルがあるからである。清里といえば当然、清泉寮に立ち寄りコンクなソフトクリームを食べるのが定番となる。
このすぐ隣に「ポール・ラッシュ記念センター」が存在する。アメフト好きとしてはちょっと中へ入りアメフトの歴史などに触れるのである。もうひとつ私が惹かれたものがある。記念センターから続く廊下にちょっとしたテーブルと椅子が置いてあり、コーヒーが飲めるようになっているところである。つまり、この廊下の向こうは旧ポール・ラッシュ邸なのである。ここでくつろいでいるとラッシュ博士が過ごしたであろう時空を感じることができる。

清泉寮はホテルとしてもまた今でも立教大学Rushersの夏合宿などに使われている。St.Paulで教鞭をとったラッシュ教授の伝統と歴史はここでも生きている。

さて、故・星野道夫氏である。写真家として10年ほど前にTBSの取材中にカムチャッカ半島でヒグマに襲われるという事故で亡くなった。

今日、KEEP協会のページを見て急に脳裏に浮かんだことがある。
以前、近所でお世話になっていた眼科の女医さんのことである。週に3日ぐらい、しかも半日ぐらいしか患者をみないという優雅なお医者さんであった。私は時折目薬を処方してもらっていたのだが、ある日ちょっとしたプレゼントをもらったことがある。クリスマスか何かの時だったと思う。その中に小さな写真集も入っていた。星野道夫氏のものだった。
この女医さんはその時、私にこう言った。
「ずっと友人だった星野さんが亡くなりました。とても残念です。この写真集を記念にお持ちください。」 ご本人からいただいた中の一冊のようであった。

その星野氏のイヴェントがこのKEEP協会であるとはなにか不思議な縁を感じるのである。

⇒⇒財団法人キープ協会 Official Site

⇒⇒星野道夫オフィシャルサイト

⇒⇒ポール・ラッシュ記念センター Official Site



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星野道夫さんの魂の軌跡
いつもこのブログにお心のこもったコメントをお寄せ頂いている美枝子さんからご案内を頂戴し、本日松屋銀座の8階で開催されている星野道夫展「星のような物語」を見てまいりました。星野さんは1952年千葉県市川市のお生まれで1976年慶応大学経済学部を卒業後、動物写真家田中光常氏の助手を経てアラスカに渡り18年間、膨大な「アラスカの大自然とそこに生きる動物達の姿」を被写体に納めました。1996年8月8日に惜しくも44歳の若さで取材先のカムチャッカ半島クリル湖畔でヒグマの事故により急逝されましたが... ...続きを見る
ホオジロのさえずり
2006/08/06 19:10

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