Leo's Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS Puzzled Openning 〜 混戦必至、関東学生アメフト開幕

<<   作成日時 : 2005/09/10 23:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 9

画像
関東学生アメリカンフットボールリーグ2005が、新装なった関東学生アメフトリーグ準専用フィールドであるアミノバイタルフィールドで開幕した。

9月10日はAブロックがスタート、今シーズンの混戦を暗示するような白熱したバトルが繰り広げられた。結果は以下である。

第一試合:
 
          1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
日本体育大学  0  3  6  0    9
関東学院大学  0  7  0  7   14

*前年3位で堅調な守備が高く評価されていた日本体育大学Golden Bearsが、関東学院大学Hurricanesに逆転負けというやや意外な結果である。

第二試合:

         1Q  2Q  3Q  4Q  TOTAL
早稲田大学  14   7   7   7    35
立教大学     7  14   0   7   28

こちらは前半タイスコア、後半になってようやく1TD差で早稲田大学Big Bearsがなんとか立教大学Rushersの猛攻を振り切った形。早稲田、よもやの展開である。

第三試合:

   1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
中央大学 0 0 7 7 14
一橋大学 0 3 0 7 10

こちらも前年初のClash Bowl Final進出を果たした中央大学Raccoonsが、最後まで苦しみながら一橋大学Crimsonの追撃をかわした一戦。

本日の3試合に共通するのは、今シーズンは特にブロック全体のレベルが接近しているということである。立教、一橋など1部リーグを体験したチームのレベルアップが目立つ。
近年にない混沌としたリーグ戦が展開されるであろう。

++ 尚、2006年のリーグ編成変更に伴い、05シーズンは2部優勝校は自動的に1部昇格となる。
入替戦は1部最下位と2部2位チームでおこなわれる。
スケジュールに公平を期すために従来から検討されていた1部2ブロック各8校づつという編成になる。

これにより2部校にとってはまたとないチャンス到来。Aブロックでは東京大学Warriorsが一年で1部復帰を狙う。Bブロックはこのところ1部昇格できない帝京大学Assasinsなどにはビッグチャンス。
さらにAブロックでは桜美林大学Three Nail Crowns、新潟大学Tigers、防衛大学Cadetsなどが追随する。Bブロックは、神奈川大学Atoms、青山学院大学Lightening、上智大学Golden Eaglesなどが虎視眈々と1部昇格を狙う。

⇒⇒激戦の関東学生アメリカンフットボール連盟Official Pageへ




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
うーん、新潟と桜美林相手だったらウチの大学も目はありそうなんだけど・・・どうなることやら?
tacaQ
2005/09/11 02:09
2部は東大と帝京が優勝候補と予想しますが、学生スポーツは毎年違うメンバーなのでこればかりはやってみないとわからないですね。

自動昇格が理想ですが、2位でも入替戦の目があります。しかし、このところ私の見た感じでは1部下位と2部上位のレベルはやや差があるようにみえます。

アミノバイタルはなかなかきれいでナイトゲームの照明も映えます。スタンドもキチンとしているので今までよりは2部も選手はもちろんやりがいがあるし、ファンも応援しがいがあると思いますよ。
Leo
2005/09/11 21:32
23日。
観戦に行ってきました。
折角応援に行ったのに負けました・・・
中大24-25立教。
勝てた試合を落としてしまいました。
今のRaccoonsにとって痛いのはミドル・パスを止められなかったDEF陣でしょうか。
今日負けたことで、決勝トーナメント行きはかなり厳しくなり。。。
今年初のRaccoons試合観戦ですが、観た感じでは、LB、DBのDEF嗅覚が問題な気が。。。
ボールに対して集まるのも遅かったような・・・
タックルを取りこぼすシーンも多かったようにも・・・
かおり
2005/09/26 16:43
それから、立教戦の最後。
ラスト40Yない位置から残り50秒切って1点差のOFFだったら、フィールド・ゴールで勝てる試合なのだから、TDに拘らず、確実にキックが決まる位置まで進んでキックを狙うべきだったのではと思うのですが、どうでしょう?
立教に逆転TDを取られ、『終わった…』っと思った矢先、TFPをブロックして、その球を#1がリターン!
1点差の勝てる可能性を見出した場面だったので、本当に勿体無い試合でした・・・
かおり(入らなかったので続き)
2005/09/26 16:44

今年のRaccoonsはもう少し冷静にゲーム展開を見て、対戦相手の対策を練らないと決勝トーナメント行きは遠そうです。

ここの所、RaccoonsはDEFが強いチームから、OFFが引っ張るチームになった気がします。
両者のレベルが同じになれば、決勝常連チームになれると思うのですが・・・
難しいことなんですかね?

とにかく、これから上位チームと当たっていくので、気持ちを入れ替え頑張って勝って欲しいものです。
しかし立教戦の敗戦はホント勿体ない・・・

去年のRACCOONSはOFF、DEF共に信頼し合い、またその信頼に答え合う良いチームだった気がしたのですが。。。
4年生が抜けるとこうもチームというのは変わってしまうものなのでしょうか?

頑張れ!
RACCOONS!!
かおり(またもや入りきらなかったので。。...
2005/09/26 16:45
そちらのBlogに書いたように、残念ながらながらこれが現在の実力とみます。
早稲田をあと一歩と追い詰めた立教ですから苦戦は想定していましたが、負けるというのは「想定の範囲

外」でした。Statsを見ると攻撃時間では完全に差をつけられていますね。

これは初戦でも感じたのですがなにかもうひとつ去年のような伸びやかさが足りないような気がします。
立教戦、実際観戦していないのであまり推測では言えないのですが、かおりさんの言うように確かにまず勝利をもぎ取るという貪欲さがあってよかったように思います。

==to be continued

Leo
2005/09/27 00:56
昔のディフェンスチームからオフェンスチームに実際この数年変化してきていますね。ディフェンス主体の

時は得点力のなさから守ることにじりじりしていましたが、最近のオフェンス主体といってもやはりもう少し

爆発力のある得点力が欲しいです。

こんなことをいうのは違う問題ですが、推薦が2名程度というのはやはり厳しいのかなとも首脳陣に同情し

たくもなったりする人は私以外にもいるように思います。

ともあれ、次戦ではずみをつけてなんとか去年のような結束力でプレーオフを目指してもらいたいです。
来年からは各ブロック優勝チームだけの一発勝負のClash Bowlになるのでなおさらです。
Leo
2005/09/27 00:57
なんだかあっさり関東学院には勝ったみたいですね。
こうなると、本当に立教戦に負けたのが後々で・・・っという結果になりそうで怖いです。

来年からの優勝チームのみの一発勝負は寂しいですよね。
盛り上がりが無くなってしまう・・・
かおり
2005/10/03 20:35
関東学院戦は35点以上欲しかったのが本音です。

>こうなると、本当に立教戦に負けたのが後々で・・・っという結果になりそうで怖いです。<

たしかにそのとおりですが、去年も薄氷を踏むような苦しさでようやく慶應戦以後を乗り切ったのが実情です。
そのためにも次の明治戦が正念場でしょうね。

>来年からの優勝チームのみの一発勝負は寂しいですよね。盛り上がりが無くなってしまう・・・<

イベント的にはそうですね。関西と同じく2週おきにやって各ブロック優勝校を決定し、最後に頂上決戦というのが趣旨なのですが、心配なのは中位校が目標を失うことです。ここをどう解消するか、東日本決定戦などのfiendly matchを真剣勝負にするようにする必要アリという感がします。

実は昔、このような私的アイディアを載せたことがあります。やはり8校でというものです。

http://www.geocities.jp/tipsleonard/01af.htm#VOL.02%20編成

Leo
2005/10/04 00:19

コメントする help

ニックネーム
本 文
Puzzled Openning 〜 混戦必至、関東学生アメフト開幕 Leo's Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる