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zoom RSS Great Country 〜 伊藤秀志にみる名古屋考 flavored 'みちのく'

<<   作成日時 : 2005/07/31 22:53   >>

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2004年、BS2にてコミックソングを本格的に特集した2時間番組があった。
音楽評論家萩原健太やいとうせいこうなどが日本のコミックソングの歴史年表などを作成し、その歴史を辿るというものである。

お笑い好きな私はこのような番組もよく観る。超がつく長寿番組「タモリ倶楽部」などもこのような周辺の企画を持つことも多くある。

HPの方では何度かとりあげたことのある秋田出身ながら名古屋を中心に活躍するパーソナリティー・伊藤秀志についてこちらのブログでもピックアップ。この「パーソナリティー」という表現がすでにして名古屋しているか!? CBCなどに出演しているらしい。 らしい、としかいいようがないのは1回も見たことも聴いたこともないからである。さらに名古屋は新幹線で素通りしただけで降りたこともないのである。
とうぜんのごとく「愛知万博」にもまったく関心もないのがほんとうのところである。

しかし、なぜ彼が名古屋でこのように活躍するのか不思議なのだ。
お笑いの世界でいえば、古くはボーイズ系から最近でははなわに代表されるようなコミックソングが存在する。
伊藤秀志のコミックソングは名古屋発であるからなのか、どうしても全国区にはイマイチなのである。しかし、それがいいのかもしれない。

ニッポン放送の

「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」
毎週月曜日〜金曜日11:30A.M.〜13:00


で1年に1〜2かいとりあげられる程度である。

伊藤秀志の最新曲 : 決して Dragon Ash や Orange Range にはなれないこの曲。
⇒⇒「東北にプロ野球が来た日」 これを本当に笑えるようになった時に「東北楽天ゴールデンイーグルス」は強くなるのである。

また私が名作 or 迷作だと思うのがこれである。
⇒⇒  「くどい太めの納豆売り」 「黒い瞳のナタリー」をパロった「みちのくSpanish version」

ただし、伊藤秀志は本来は雰囲気のあるフォークソングを基点としている。その原点ともいうべき曲はこれではないか? 
⇒⇒ 「UNDABA-SYEBANA」 少しだけ「みちのく」しているが叙情あふれる曲。伊藤秀志の真髄がここにある。

                       ***

尚、最近北海道限定発売、某有名演歌歌手がそのコミックさの特徴を十二分に発揮しているのが 「ほ・ほほほの北海道」である。 「北見熊の助」という歌手名で発売している。
この曲に関しては一度だけラジオで聴いたことがあるがサンプル曲がどうしても見つからない。
この歌手が誰かということはお笑い好きの人であればすぐに想像がつくと思う。

                       ***



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内 容 ニックネーム/日時
8月7日(日曜日)朝日新聞2面「人」欄に

「教科書に載った秋田弁の「大きな古時計」の作詞者、伊藤秀志さん 」

として掲載されています。
Leo
2005/08/07 15:07

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