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zoom RSS Chicago発 〜 井口資仁は松井稼頭央を超える

<<   作成日時 : 2005/01/27 23:19   >>

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今から7年前(だと思う)の秋、私は急遽スケジュールを変更して神宮球場へ向かった。

青山学院大学硬式野球部

のキャプテンで国学院久我山高→青山学院大学国際政治経済学部へと進んだ井口資仁の学生生活最後の勇姿を見るためである。青学大のリーグ最終戦であった。
この年、ドラフト指名で最も注目された選手であった井口は当初読売ジャイアンツ入団有力説が流れていた。しかし、西武ライオンズ→福岡ダイエーホークスの辣腕球団社長であった故・根本睦夫氏の強力なスカウトにより井口のダイエーへの逆転入団がほぼ決定したからである。
この時、根本氏の井口へのダイエー入団の決め手はズバリ、大リーグ移籍を条件とする〜というものであった。

「井口が福岡に行ってしまう。」、これは私にとっては神宮で「青学の井口」を見ることが井口を見る見納めのような気がしたのである。 もちろんダイエーの東京遠征で見ることはできるのだが、やはりなにかが違うのだ。

神宮球場に入って、階段を上りグラウンド全体を見渡した時に「あっ、井口だ!」とすぐにわかった。すべてが違う、何十人という選手が試合前の練習をしているのだが彼はすぐにわかった。オーラがあるのだ。やはりスターというものは違う。

私はスポーツをただ単に技術的なものだけとは捕らえていない。もちろん技術的なものが高くなければプロとはいえないが、ルックスや彼(彼女)自身の放つなにか、ひいては人間性や人生を含めたものなどもとても大切だと思っている。スターというものはそういうものだからだ。
( 参照:  スポーツジャーナリズムとは? ( 2000年頃に載せたものです) 


あの時、神宮で見た井口はまさしくスターであった。そして今シカゴ・ホワイトソックスで日本人内野手(セカンド)としてスターになろうとしている。内野手として、ニューヨーク・メッツ松井稼頭央を超えることは間違いないであろう。

そして時は流れてダイエーはソフトバンク・ホークスとなる。

⇒⇒Sports Illustrated (Jan.27, 2005)





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