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zoom RSS FM変遷史

<<   作成日時 : 2004/12/24 22:06   >>

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TOKYO FMFM YOKOHAMAJ WAVEINTER FM OR FM SETAGAYA

これってFM好きな人のひとつの流れである。
たとえばTOKYO FMはAMのにぎやかさに飽きた人が、静かにMUSICを聴きたいと最初に飛びついたTUNE。

FM YOKOHAMAは、 TOKYO FMより先取りした曲やセンスへ走ったところであり、その先にJohn カビラのこれぞFMという声とナレーションのJ WAVEがある。西麻布より発信し(今年より移転)、ときたまJohn カビラの故郷である那覇より電波を飛ばすという構成であった。これはさらにINTER FMに受け継がれる。マルチ言語によるDJとカビラの沖縄に対比するようなHonoluluからの放送などに繋がる。

皮肉なことに、弟の川平慈英のマシンガントークがニュースステーションのスポーツコーナーでヒットする。時にJリーグが飛ぶ鳥を落とす時代。

そしてFMは回帰する。FMの原点とも思われるのが、トークなし!というものであるが、この典型が現在のFM SETAGAYAである。特に夕方や深夜は3時間ぐらいすべてMUSICだけという構成。

こんなふうにFMの歴史を辿った人は多いのではないだろうか?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私は、J-waveで止まったままですね(笑)
tacaQ
2004/12/26 19:09
inter FMはこの10年ぐらいではないでしょうか。日本がようやく国際化したことを実感させるFM局です。これ以前はAMであるFENを聴く人がいましたね。

FM SETAGAYAはゆったりと昼下がりを楽しむ時に聴くような、いかにも世田谷なFM。住宅街を散歩すると高橋(関根)恵子や薬師丸ひろ子が年代を経て落ち着いた"奥様”となって玄関からふと出てくるようなシーンにぴったりな雰囲気です。
leo
2005/01/01 07:45

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